1. 動物介在教育論Ⅰ 基礎知識「発達心理学から見た子どもと動物の関係」

子どもの発達過程における動物とのかかわりを学ぶ。

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柿沼 美紀(かきぬま みき)

文学博士/教育学修士/国際学修士 日本獣医生命科学大学教授

NPO法人動物介在教育・療法学会(ASAET) 理事長。ASAET動物介在教育指導者養成講座委員会委員。乳幼児期の社会性の発達について多角的な研究を行い、心の理論課題を用いて健常児と障害児の発達経過を比較すると同時に、地域性、文化など環境との相互作用についても研究。チンパンジーの母子相互作用と社会性の発達の関連についても比較発達心理学の視点から検討し、研究著書も多数。動物介在教育の分野においては、動物との関わりが子どもの発達に及ぼす影響や、動物と人の相互作用についてもアンケート調査を行い、実験などで検証を行っている。